ランサーエボリューションXの批判

ランサーエボリューションX、いわゆるエボXは大きくなって重くなったとか、批判されることもありましたが、良い車であることに違いはありませんよね。

 

ユーザーは好き勝手言えますからね。

 

確かにエボXでは車幅が1,800mmになって大型化しましたが、歴代モデルと比較して大きくなったというだけで、大きすぎて困るというほどではなかったと思います。

 

装備を省略して軽量化した競技用モデルも販売していましたが、このモデルではランエボ最大の特徴ともいえる電子制御も省略されてしまったため、実際に競技に出る人からはあまり使えないという意見もありました。

 

SAWCやAYCといったランエボの特長ともいえる電子制御を使おうと思ったら、その上の通常の市販モデルを使わざるを得ないので、そうなると車が重くて競技では不利だからなんとかして欲しい、という話でした。

 

エボXが発売されてからしばらくは競技の世界ではその前のエボ9の方が成績が良かったりしましたが、しばらくしてドライバーも車に慣れ始めてきてからはエボXも上位に入ってましたね。

 

競技に出ない一般の人にしてみれば、それこそエボXでもエボ9でも、それ以前のエボでも運動性能には何の不満もないというか、公道を走る分にはオーバースペックでしたから、あとは完全に好みの問題でしたね。