ランエボとインプレッサ

ランエボとインプレッサ

よく比較されることのあるランエボとインプレッサですが、ランエボは生産中止になったもののインプレッサは新型が発売されています。

 

イメージ的には電子制御のランエボに対して、機械的なインプレッサといった感じです。

 

SAWCやAYCといった電子制御はうまく使えば速く走ることも可能ですが、「自分の意志で車を隅々まで制御できない」という意見もありました。

 

インプレッサにも電子制御は入っていましたが、ランエボほど「あれもこれも」といったものではありません。

 

見た目のイメージでは、ランエボのほうがモデルチェンジしてもイメージが統一されていた感じがありました。

 

インプレッサはモデルチェンジするとヘッドライトが丸くなったり四角くなったり切れ長になったりと、結構がらりとデザインが変わった記憶があります。

 

それでも、走向性能に関してはどちらもぶれることなく進化してきたというイメージがあります。

 

このご時世にWRXを開発・発売できたスバルは、ある意味で頑張っていると言えます。

 

ランエボは残念ながらエボXで打ち止めになりそうですが、300馬力クラスの4WDセダンは何かしらの形で販売を継続してくれるといいですね。

 

ところで、ランエボで培った技術ともいえるSAWCはアウトランダーPHEVに搭載されていますから、三菱自動車の中でランエボが厄介者扱いされていることはないと思います。